奥久慈初原園ホーム

奥久慈初原園について

奥久慈で、
和紅茶をつくる初原園。

茶畑から製茶まで。
この土地の茶葉と向き合い、味をつくる。

茨城県大子町の初原(はつはら)。 私たちはこの土地で茶葉を育て、 栽培から製茶まで自ら手がけています。

本格的な緑茶づくりを始めて約50年、 和紅茶づくりに取り組んで約38年。 長年の経験を生かし、やぶきたの甘みと香りを 引き出す和紅茶づくりを大切にしています。

初原園について知る

初原園が目指す和紅茶

えぐみを抑え、
甘みと香りを引き出す。

大切にしたいのは、やぶきたの茶葉が持つ味わい。

私たちが目指すのは、えぐみが少なく、 茶葉本来の甘みと香りを楽しめる和紅茶です。 初原園で育てるやぶきたの持ち味を、 一杯のお茶に生かしたいと考えています。

味や香りとともに大切にしているのが、 カップに注いだ紅茶の美しい色。 色を眺め、香りを感じ、ゆっくり味わう。 毎日の一服に寄り添う和紅茶を目指しています。

  • 茶葉の甘み
  • やぶきたの香り
  • 美しい紅茶の色

初原園の味づくり

おいしさは、製造から。

育てた茶葉を、どう仕上げるか。
その見極めに、長年の経験が生きています。

初原園で和紅茶を製造する作業風景
茶葉と向き合い、目指す味わいへ。

茶葉を育てること。そして、摘んだ茶葉の持ち味を引き出すこと。 初原園では、栽培から製茶まで自ら手がけることで、 その両方に向き合っています。

和紅茶づくりには、萎凋(いちょう)、揉捻(じゅうねん)、 発酵、乾燥といった工程があります。 なかでも私たちが甘みを引き出すうえで大切にしているのは、 摘み取りの時期と萎凋。 茶葉の状態を見極め、目指す味わいへと近づけていきます。

摘み取りの時期を見極める

夏の日差しを受けて育つ二番茶。 その持ち味を生かせるよう、茶葉の育ち具合を見ながら、 収穫に適した時期を選びます。

甘みを引き出す、萎凋(いちょう)

萎凋は、摘んだ茶葉をしおれさせる工程です。 初原園では、甘みを引き出すうえで、 この工程を大切にしています。 摘み取りの時期と萎凋の仕方を合わせながら、 目指す味わいへと近づけていきます。

経験を、味づくりに生かす

長年の緑茶づくりと、和紅茶製造で重ねてきた経験。 茶葉と向き合い、工夫を重ねながら、 えぐみを抑え、甘みと香りを楽しめる味わいを目指します。

茶畑から、一杯になるまで。
初原園は、味をつくる茶園でありたいと考えています。

和紅茶の、新しい楽しみ方へ

茶葉を、
まるごと一服に。

育て、つくった和紅茶を、粉末に。
加工の技術から生まれた、新しい一服。

初原園では、自園の和紅茶の茶葉を 丸ごと粉末にした和紅茶パウダーをつくっています。 茶葉を抽出して楽しむ一杯に加えて、 茶葉そのものを使う、もうひとつの楽しみ方です。

これまで培ってきた乾燥・粉末加工の技術を、 和紅茶の新しい可能性へ。 茶畑から製茶、そして粉末へ。 自ら育て、加工する初原園ならではの取り組みです。

和紅茶パウダー、先行販売中。

初原園の新しい和紅茶を、ひと足先にお楽しみいただけます。 ご購入方法や商品の詳細については、 お問い合わせください。

和紅茶パウダーの購入について
初原園の和紅茶の茶葉と和紅茶パウダー
茶葉から粉末へ。和紅茶の新しい楽しみ方。

初原園でお茶づくりに取り組む父と息子
父から息子へ。茶畑と、味をつくる技術を。

これからの初原園

父から息子へ、
つなぐお茶づくり。

受け継いでいくのは、
茶畑と、積み重ねてきた経験。

茶樹を育て、茶葉を摘み、製茶する。 父が長年のお茶づくりで培ってきた技術を、 息子へとつないでいきます。

茶葉の状態を見極め、目指す味わいへと仕上げる。 その経験を、日々の作業を通して学び、受け継ぐこと。 この土地でお茶をつくり続けるために、 大切にしていきたい取り組みです。

受け継ぐ技術を土台に、和紅茶の味づくりや、 粉末加工を生かした新しい楽しみ方にも挑戦する。 初原園のお茶づくりを、次の一歩へつなげていきます。

初原園の歩みを知る

お問い合わせ

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和紅茶や先行販売中の和紅茶パウダーについてのご質問、 ご購入の相談、取材のお申し込みなどを承っています。 お問い合わせフォーム、またはお電話でご連絡ください。

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奥久慈初原園

〒319-3542
茨城県久慈郡大子町初原1727-1

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0295-78-0238